カナダ・バンクーバーに住む33歳・女性の海外生活クチコミ

海外生活の良い点・悪い点。クチコミまとめ。

カナダ・バンクーバーに住む33歳・女性の海外生活クチコミ

回答者プロフィール

 

性別:女性

 

年齢:33(回答時)

 

住んでいる国・都市:カナダ・バンクーバー

 

ニックネーム:Rei

 

住んでいる年数:3年(回答時)

 

帰国までの予定年数:一生

 

海外で生活して良かった点

 

一番気に入っている点は、人を気にしすぎない!

 

人にどう思われているか、どう見られているか、ということを気にする必要がないのです。

 

なぜかというとこちらの人は他人にそれほど興味がないから(笑)

 

どんなファッションであろうと、どんな振る舞いであろうと、
「Who cares?」の一言で片付けられます。

 

もちろん日本でも同じことができるかもしれませんが、
かなり勇気のいることだと思います。

 

例えばこちらでは、
ビーサンにダウンジャケットという季節外れの洋服を着て電車に乗っていても
別に視線は感じないし、りんごを丸ごとかじりながら、またはバナナを1本手に
持って通勤したとしてもおかしな人とは思われません。

 

自分のやりたいことをやりたいままに行動に移しています。

 

海外で生活して悪かった点・嫌だと思うとき

 

良い点の逆にもなりますが、適当な人が多すぎるということ。

 

特にバンクーバーは移民が多く住む街でその特徴が現れやすいです。

 

英語が話せなくても暮らしていけるほどの強いコミュニティーなので、
それぞれのバックグラウンドからの自我が強く、
公共の場でマナーが守られていないことが多いです。

 

また、これも考え方の違いかもしれませんが、
平均的にトイレが汚い…

 

床にはたくさんのペーパーが落ちていたり鍵が壊れていたり、
便座に靴のまま上り用を足す、という人たちもいるので便座は傷だらけ。

 

今は日本のトイレがなんてマメに清掃・管理されていたのだろう、と思います。

 

日本に帰りたいと思うとき

 

あまりホームシックにはなりませんが、
家族や友人に会うために一時帰国をしたいと思います。

 

今はスカイプなどで顔を見て話をできますが、やはり実際にすぐに会える距離ではないことが残念です。

 

帰りたくないと思う時は、日本の夏の暑さを考えた時です。

 

こちらは冬こそ雨が多いですが、カラッとした晴天が続く夏は最高です。

 

夜9〜10時くらいまで明るく1日が長いです。

 

あとは、こちらに来てからかなり太った私は
この状態で日本に帰りたくない、とたまに思いますね(笑)

 

こちらでは普通の体型でも日本に帰ると「太ってる」と言われますので。

 

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